虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
3月 27

3月24日(火)

祝 卒業
学位取得!!
卒業式後の謝恩会、、、やっぱり号泣した私
私の涙、希少価値ゼロ・・・。
でも、だって、思い出一杯。
またいつか、こうやって大学生活を振り返る日がきますように

先生、友人、仲間、家族、、、
みんな、本当にありがとうございました
うん、一段落・・・。

3月25日(水)

日中合作映像編集作業。
大阪某所にて、プロの方の力により、奇跡的に完成
正確には3月26日(木)完成。。。。
お疲れ様・・・。
また後日、少し手を加えて、公開予定

3月27日(金)

北京の映像コンクール『非常短編』へ応募
エントリー完了報告などはまた後日。
とりあえず、一段落・・・。

はい、怒涛の3月。
またまた色んな方を巻き込んでしまい、、、
本当にありがとうございました!!!
タイトなスケジュールに対応してくれた仲間達、、、本当に感謝

とりあえず、記録!!!!!


11月 28

ただ今、NHK教育で劇団四季のオリジナルミュージカル≪南十字星≫放送中
太平洋戦争時の日本とインドネシアの物語。
テレビ見ながらブログを書いてる 
流石、四季! テレビ画面通しても迫力健在

劇団四季は輸入ミュージカルで有名だが、私は断然オリジナルミュージカルが好き

特に、同じく昭和三部作の一つ、
日本と中国を舞台に、歌姫・李香蘭の生涯を描いた、
ミュージカル≪李香蘭≫が大好き
李香蘭と中国人の友人が、「黒い髪、黒い瞳、私達は姉妹」と歌うシーンがあって、
中国の友人と接する時は、何となく、いつも思い出してしまう。

これらのミュージカルで描かれているのは、私の祖父母は生きていた、
それ程遠い昔ではない時代の話。
不思議なくらい歴史の中の物語に感じるけど、劇場なんかで見ていると、
客席には、お年を召された方が、ハンカチで涙を拭いながら見てらっしゃる姿がよくある。

ちなみに、三部作の残り一つは、
日本とシベリアを舞台にしたミュージカル≪異国の丘≫
見た事ないので、いつか見たい


9月 14

昨日に引き続き、またまたテレビの話題

私の好きな番組である「世界ウルルン滞在記」が、なんと本日最終回!!
4チャンで21時からの2時間スペシャル!

なぜ終わるの!?!?!

番組制作者の思惑通り、必ず一緒にウルルンしていた私は残念で仕方ない

“ウルルン”のタイトルには「出会ウ・泊まル・見ル・体験(たいけン)」という意味があるらしい。
たった数日間で、その国の事が分かるはずはなく、本当の信頼関係も生まれるはずはない、
け・ど・も!
別れ際の涙や、ありがとう、という感謝の気持ちはテレビ用の演出なんかじゃないはずだ
だから、私はその瞬間を見るのが大好きだった。

あと、現在のテーマソング「一期一会」の歌詞もかなり気に入っている
中島みゆき、、、暗いけど愛に溢れてる。


8月 03

ドイツへ遠足に行った相棒のmixi日記を読んだ。
めっちゃ感動~~~
もどかしい思いを沢山しながらも、良い人に出会えて、助けてもらって、
「世界って、人間って、素晴らしい!!」って言ってる

しっかり者で、私をいつも冷静に支えてくれていた彼女が、
物凄く必死で、感情むき出しで暮らしている様子を見て、私も涙が出てきた

中国へ行ったばかりの頃の自分と重なるのかな。。。

言葉も通じない外国では、兎に角、「通じた」という事が喜びで、
カタコトで喋る自分の話を「聞いてくれる」というだけで有難くて、
ヨーグルト買えた事も大ニュースになったりする、、、。
大切な原点。私、最近忘れてたよ。

感動的で面白い日記をありがとう。
頑張れ、、、麻衣ちゃん!!!!


7月 14

久しぶりのブログ更新
せっかくN島さんが素晴らしいブログを作ってくれたのに、2ヵ月放置すみません。
今月ドイツへ行ってしまう相棒からも「更新してよ!」との声頂いたので、終に書こうと思う
読んでくれてる~??ドイツ、気をつけて行ってらっしゃ~い

私はというと・・・・・
5月の公演終了後から、色々あった。
特に、祖父の死。。。そして本日、祖父の49日が終わった。

私が幼い頃、毎年、親戚一同で旅行に連れて行ってくれた祖父、
大好きなバナナを頬張りフィリピンでの戦争体験話をしてくれた祖父、
高校時代下宿させてくれ3年間一緒に暮らした祖父、
認知症になり、私の事を忘れてしまった祖父、、、。
祖父との思い出は、私の創作活動にも大きな影響を与えてくれている。

ありがとう。。。。お葬式の時、祖父に向かって、そう心で呟くと、涙が流れ。。。

私にとって、初めて直面した身内の死。
人は誰でもいつか死ぬし、長生きばかりが幸せだとも思わないけど、
一つ後悔は、高校の時、もっと祖父に何かしてあげたら良かったな、、、という事。
私が料理を作って、一緒にご飯食べたり、、、簡単な事だったのにな、、。

暗くなってしまったけど、面白いエピソードの方が断然多いユニークな祖父なので、
今頃天国でその個性を発揮してくれていると信じようと思う

私も死ぬ時は、できるだけ「ありがとう」と思ってくれる人を増やせるようになろー。
厳しいかな、、、笑


タグクラウド:
Page 1 of 212
井上明子の日中文化サイト虹路(こみち)
このページの先頭へ