虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
10月 24

来週卒論中間発表で、ひたすら読書と執筆の秋
って、そんな優雅なものでなく、、、兎に角、必死
目血走ってきた
今週月曜日、参考の為に卒業生の論文を拝読した所、
皆さん立派な論文で焦ってきたの。。。(もっと早く見たら良かった、、)

追い込まれた状態ですが、紀伊国屋の新書コーナーで偶々見つけた本に、
面白い中国情報発見!したので言いたくてたまらず、ブログに向かっている
あんまり面白いから、卒論と関係ないのにマーカー引いたし

600万人の大都市「大連」に、新商売として「プロの謝罪士」が誕生したという。
「謝罪士」は一人ではなく会社組織で、誤解からこじれた親子関係や、
友情・愛情に入ったひびを元に戻したい当事者の一方から注文を受けると、
人間的な魅力も武器に仲直りさせるそうだ。
成功は覚束ないのに、結構注文があるという。

オチですが、、、、
成功報酬一件80元(約1200円)らしい。
安っっっっっ!!!!!
1200円で修復する「絆」って一体、、ってちょっと思うけど(笑)
新しいビジネスモデルでしょ。謝ってばかりの日本人には新鮮だ。

他にも色々と面白い事書かれていて、卒論執筆に重宝しそう。
興味ある方はどうぞ
『日本と中国―相互誤解の構造』 王敏著
日本と中国―相互誤解の構造 (中公新書 1966)


3月 13

ネットニュース(フジサンケイ)に、こんな事が書かれていました。。。。

北京オリンピック、上海万博に向けて、中国政府が、国民のマナー向上に躍起になっている。

1.毎月11日を「整列の日」にして、割り込みをなくそうとするが、失敗(市当局の人が「半年はかかる」とコメント)

2.タクシーの運転手に「たんは車外には捨てず袋を常備させてそこに吐け」と打ち出すが、タクシー運転手から、「そんな事したら車内に悪臭が充満する」と反論が来て、失敗

3.「上海市民公共行為条例」で他人に罵(ののし)る事を禁止するが、市民の84%が意味なしと予想

4.〈大人がダメなら子供から〉と小学校でマナー講座を始めている

ってか、オチ付きですか!

私も大人の方々の事は諦めて、子供の教育に力注いだ方が正解かと思います

でもね、、、、、
そういう不完全な所から滲(にじ)み出てる、「自由さ」みたいのが、好きやったりするよ!

というか、日本人だって、そんなに偉そうに言える立場じゃないし

こういうニュースを見ると思う事。

マナーの基本は、思いやりですね。周りの人への。


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