2009年1月1日発行の、
関西華文時報(在日中国語新聞)(一部日本語有り)に、
「心豊かな老後を目指して
~神戸華僑の取り組み~」
という記事を掲載して頂いた
『高齢化社会』も、私が考えていきたいテーマの一つ。
内容は、昨年の春参加させて頂いた「神戸のヘルパーステーション」主催の
交流イベントに関して。
在日華僑華人中心の高齢者交流会は非常に稀なので、
この活動を記事にする事で、何かしらのメッセージを発信できればとの思いで書いた。
是非、読んでみて下さい
2009年1月1日発行の、
関西華文時報(在日中国語新聞)(一部日本語有り)に、
「心豊かな老後を目指して
~神戸華僑の取り組み~」
という記事を掲載して頂いた
『高齢化社会』も、私が考えていきたいテーマの一つ。
内容は、昨年の春参加させて頂いた「神戸のヘルパーステーション」主催の
交流イベントに関して。
在日華僑華人中心の高齢者交流会は非常に稀なので、
この活動を記事にする事で、何かしらのメッセージを発信できればとの思いで書いた。
是非、読んでみて下さい
2008年9月3日(水)
二ヶ月程前、突然、高校の担任の先生から、
「広島の盈進中学校から中国に関する演劇の事で問い合わせがあったので、、、」と、
ご連絡頂いた。
よくお話を伺っていくと、「広島の中学生が、中国に修学旅行へ行く事前学習として中国関係の演劇をするのでアドバイスがほしい」との、熱心な中学校の先生からのお問い合わせだった
それから何度か先生とメール交信を続けさせて頂く中で、
「一度話をしに来てほしい」と言って頂いた。
一学生である私では務まらないんじゃないかと不安に思いつつも、
中国での経験をお伝えする事で生徒さん方のお役に立てるなら・・・
と、喜んでお引き受けした
そして3日、広島県福山市の学校まで伺い、お話させて頂いた
講演のテーマと内容は以下
「対話を諦めない~日中演劇交流から学んだ事~」
1.自己紹介、中学生時代の事、演劇との出会い
2.日中交流
①ドロドロの日中交流。中国人って嫌な人!?
②日本人と中国人は戦争の歴史を乗り越えられるのか!?
3.まとめ
約55分間の内容で、生徒さん方が司会をして下さり、
最後の10分間では質問や感想など沢山の生徒さんが私に伝えて下さり、
和気藹々とした雰囲気で無事終了した。
私の中学生時代とは比べ物にならないくらい、皆さんしっかりされていて、
とっても温かい学校
良い環境で学ばれて素直に成長されてるんだなと感じた。
ありがとうございました、、、、
私が今回、お伝えできれば良いな~と思っていたのは、
「我慢する事の大切さ」
決して、自分の意見を言わず、相手を信用しないという事ではない。
我慢強く、諦めずに対話を続け、相手の言い分をじっくり聞いてみてほしい、という事。
私は、その対話を「文化芸術」で続けていく。
是非、未来の日中関係を築く担い手である生徒さん方にも、
自分なりの対話方法で、人とコミュニケーションしていってほしいと願っている
正直、私自身もまだまだ修行が足りないので、偉そうな事は言えないんだけど。。。!!
私も頑張ります!!!!
最後に、、、、、、
まさか自分がこんな機会に恵まれるなんて、盈進中学校の先生方・生徒さんはじめ、
今まで私を支えてくれた家族、友人、先生方、
日中交流に共に挑んだ仲間、お世話になった方々、
そして、中国の大地・中国の人々に感謝の気持ちで一杯だ
私にとっても、貴重な経験となり、夏休みの最高の思い出になった
皆さん、本当に本当に、ありがとうございました!!!!!!!!

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北京オリンピック特集4
体操男子で、日本と中国の国旗が二つ上がった

自分より年下のアスリート達が、
世界を相手にメダルを取る姿に感動しながら、
畑は違えど良い刺激をもらってる
金メダリストが勝ちを確信した瞬間のガッツポーズ
好き。
しびれる。
憧れる。
他人にではなく、自分に勝った証のガッツポーズ
それから、先程、深夜だったけど、上海万博の特集番組が放送されていた。
大阪の姉妹都市上海という事で、大阪と上海を中継で繋いでの番組。
私が上海留学中にお世話になった呉四海さんが司会をされていて、
谷村新司さんも出演されていて、上海の風景も映り、懐かしい気分で一杯になった。
上海行きた~い!!!
2010年の上海万博のテーマは「better city, better life」
オリンピックの次は、万博
ブログに書きたい事は、沢山あったこの一ヶ月。
けれど、ご無沙汰してしまっていました。。。
さて、このブログを読んで下さっている、心優しい、そこのあなた。。。
宣伝させて下さい
井上明子が企画代表を務めた短編映画のご案内です

大阪大学 2007年度まちかね祭 映像上映企画
世界の7ヶ国語で綴(つづ)るグローバルショートムービー
≪未来で会いましょう≫
上映日程 : 2007年11月2日(金) ~4日(日)
上映場所 : 大阪大学 豊中キャンパス B棟107
料金 : 無料
制作 : 虹路 -KOMICHI-
共同制作 : トータル・メディア・ファクトリー クイックワン
特別協力 : 株式会社 手塚プロダクション
ヴイストン株式会社
協力 : 大阪大学ロボコンチーム『Robohan』
大阪大学映画研究会
HPは、、、、http://www.rainbowloop.com/movie です!!!
近々、上記HP上で、予告編も流して頂きます。
多くの方のご協力で生まれた作品です
お時間ありましたら、是非足をお運び下さい
今日は特別ジメジメした一日でした。
久々に、一つお知らせです
「中国新聞網」
中国の大手ポータルサイト「sohu.com」
に小説活動に関して、記事を掲載して頂きました
中国語の勉強にもなるので、是非一度覗いてみて下さい
http://www.chinanews.com.cn/hr/lxs/news/2007/07-03/970450.shtml
http://news.sohu.com/20070703/n250881940.shtml
以下、、、日本語訳を掲載させて頂きます
日本の「関西華文時報」、7月3日の報道より。
日本の若手女流作家井上明子さんが中国人留学生をテーマに描いた小説≪虹は遠く≫が、
日本にて話題を呼んでいる。
井上さんの小説名は≪虹は遠く≫で、ストーリーはこの様な内容です。
『日本人少女明菜は、高校生の時に、麗華という中国人留学生を家にホームステイさせる。
麗華は一ヶ月明菜と共に楽しい日本の留学生活を送り、二人は仲の良い友達になる。
しかし、1995年1月17日前夜、つまり阪神・淡路大震災の前夜、二人は日中の歴史と戦争の問題で誤解し合い、喧嘩をしてしまう。
その次の日、不幸なことに、麗華は震災により亡くなってしまう。
十年後、大人になった明菜は、麗華の母から届いていた手紙を見つける。
そこには、「娘の最後の様子を知りたい」と書かれていた。
2006年1月、明菜は麗華の実家、揚州へ行き、彼女の墓石の前に辿り着き涙を流す……』
今年24歳の井上明子さんは神戸出身。
2006年には上海戯劇学院で二年間の留学生活を送っていた。
現在は大阪外国語大学で中国語を専攻している。
彼女は、上海留学中に≪私たちの旅路≫という舞台作品を上演した。
井上明子さんの小説≪虹は遠く≫は、中央大学の中国人留学生の友人に委託され中国語訳されている。
彼女は、一日も早くこの小説が中国で出版され、少しでも日中友好交流の役に立てればと願っている。
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