9月 13
9月8日~9月12日までの4泊5日、
大学生協の平和学習企画PeaceNow!! 沖縄へ参加してきたよ。
全国から百名程の参加者が集まり、平和について、
見て、聞いて、感じて、話し合うという、熱い企画

広島と長崎でも行われていて、私は沖縄の企画に参加!!
書きたい事は沢山あるんだけど、掻い摘んでまとめまーす。
9月8日(土)
那覇空港
に無事到着!! なんと、まだチャイナエアラインの事故機があった

到着後、時間があったので、沖縄料理屋さんでランチタイム!
ちゃんぽん丼を食した。うーん、あっさりで、まあ、普通
でも、ご飯多すぎで食べられな~い。。。私の前に座っているアジータがたいらげてくれた。どうもありがとう。

さて、宿泊先の簡易保険レクセンターに到着後、開会式をして、参加者はそれぞれのグループに分かれ、私は七班に。東大生や弘前大(青森からはるばる~)、他大学の外大生、中国人留学生等、楽しそうな面々
だなと思いつつ、初対面の微妙な空気が流れる。
そしてさっそくフィールドワークへ

まずは、嘉数高台。
そこからは、宜野湾市や浦添市、沖縄の青い海と空などが見渡せてとっても綺麗だったんだけど、住宅地と隣り合わせの米軍基地も見えた。これが沖縄の現状ですね。

普天間基地のすぐ隣も歩きました。フェンスの向こう側の住所はアメリカです。

それから、観光地としても有名な北谷(チャタン)へ。
外国人率が半端じゃない。沖縄ってこんなんだったの???って感じでした。
夜ご飯はタコモコライス☆アメリカンなボリュームでピリリと辛かった。

まだまだ始まったばかりだけど、思う事は色々あった。
沖縄って今も昔も戦いの島なんだよね。
でも、そこに住む人は、「外から来る人は幸せを運んできてくれる」という思想を古代から持ち続けている優しい人達で。。。
無理やりまとめようとしたけど、やっぱり眠たくて、その日は即寝でした。
詳しくは井上明子のHPで~!
井上明子オフィシャルサイト 

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開会式
8月 29
上海の友達からメールが来た
頑張っているんだなぁと刺激され、
国境を越えて私のメッセージが届いている事実に感動し、
急いで原稿の準備を始めています
そんな今日だけど、夜9時から12時まで、また別の上海の友達とチャットをしていた。
3時間も誰かとチャットしたのって、生まれて初めてじゃないか、と思う。
しかも、いつの間にか時間が経ってて、しかも、楽しかった。
ありがとう
上海は活力に満ちていて、そこにいる彼女達もどんどん前へ進んでいる
お互い、また接点ができたら、一緒に頑張りたい。
私にとって上海は、戦いの場所
同時に、思い出の場所
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5月 30
ホームページ「虹路」[
http://www.rainbowroute.com]に、
中国語ページが出来上がってきました。
少しずつ、調整されていく予定です。
ホームページを作成して下さっているN島さん、ありがとうございます
中国語翻訳してくれたのは、ただ今東京の大学へ留学している胡君、ありがとう
日中合作のホームページ「虹路」、、、時間ある時、是非是非覗いてみて下さい。
少しずつ成長していきます
ホームページも、みんみんも、そこに集まってくれる仲間達も
それから、本日はもう一つ。
現在、出版を目指しているエッセイ
「信じよう、願いは一つ ~日中合作ミュージカル~」
の件を、日本橋報社の「段躍中日報」[
http://duan.exblog.jp/]
に掲載して頂いています。
日本橋報社様の本はよく拝読していたので、心強いです
とにかく動いてみる事、気持ちを伝えてみる事、、、
一歩一歩、頑張ります
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3月 31

世界で初めて“日本軍山西省残留問題”に正面から斬り込んだ
長編ドキュメンタリー
『蟻の兵隊』を見に行った。
これは、以前NHKの中国語会話でも紹介されていたのを覚えていて、
家の近くで上映されていたので、足を運んだ。
戦後も、軍の命令で中国に残留せざる終えなかった
元日本軍人・奥村和一氏(80)にスポットを当てたドキュメンタリー。
政府への責任追及
過去の記憶への苦しみ
戦友達への思いが主軸。
私は、祖父の後姿とよく似たご老人の斜め後ろに座って、
一時間四十分の上映中、色んな事を考えた。
やはり印象的なのは、奥村氏が中国山西省で、中国の人々と交流する場面。
「日本軍は酷い事を沢山した」
口を揃えて言う中国人。
真実だろう。
けれど、その真実に、自ら向かって行く、
元・日本軍人奥村さんの姿勢を、私は尊敬する。
日本軍に強姦された中国人女性は、
奥村さんが、妻に中国人を殺した事をなかなか話せないと言うと、
「話せばいいじゃない。今のあなたは悪人には見えない」
と言った。凄いな、と思った。
こんなシーンもあった。
中国人の男の子が泣き喚いている所に、奥村さんは中国語で言った。
「男の子だから、泣かない」
奥村さんご自身は、これまでの人生で、どれ程の涙を飲み込んできたんだろうかと思うと、ぐっときた。
訪中最後のシーン、奥村さんは初めてフィルムの中で涙を見せる。
「あそこから、○○という戦友が、天皇陛下万歳と死んでいったんだ」
私の斜め前のご老人が、顔に手をあて、涙をさりげなく拭った(すみません、見てしまいました、、、)。
「じゃあ、帰るよ。また来る。来られたらな……」
そう言い残して、奥村さんは中国を去り、日本での問題に再度取り組まれる。
まずは一つの真実として、このドキュメンタリーを多くの人に見てもらいたい。
日本人にも、中国人にも。
公式HP
http://arinoheitai.com
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