7月 29
本日朝日新聞朝刊に、こんな記事があった。
今米国で話題になっている本
がある。
「メード・イン・チャイナなしの1年間」
夫、子供、二人と暮らすサラ・ボンジョルニさんが中国産品を買わない生活を試みた記録だ。
例えば、普通の靴を買おうとしたら、中国製は15ドルなのに、イタリア製は70ドル。
しかも探すのに2、3週間もかかった。
ボンジョルニさんは「私達は世界と繋がって生きている。
中国産なしに生活できないと分かった」と話している。
はい、私も中国製品なしには、絶対やっていけません
着てる服や、食べ物、殆ど中国からやって来たものだし。
できる事は、私達一人一人の意識を高めて、ただひたすら待つ事かもしれない
頑張って~中国、、、
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7月 03
今日は特別ジメジメした一日でした。
久々に、一つお知らせです
「中国新聞網」
中国の大手ポータルサイト「sohu.com」
に小説活動に関して、記事を掲載して頂きました
中国語の勉強にもなるので、是非一度覗いてみて下さい
http://www.chinanews.com.cn/hr/lxs/news/2007/07-03/970450.shtml
http://news.sohu.com/20070703/n250881940.shtml
以下、、、日本語訳を掲載させて頂きます
日本の「関西華文時報」、7月3日の報道より。
日本の若手女流作家井上明子さんが中国人留学生をテーマに描いた小説≪虹は遠く≫が、
日本にて話題を呼んでいる。
井上さんの小説名は≪虹は遠く≫で、ストーリーはこの様な内容です。
『日本人少女明菜は、高校生の時に、麗華という中国人留学生を家にホームステイさせる。
麗華は一ヶ月明菜と共に楽しい日本の留学生活を送り、二人は仲の良い友達になる。
しかし、1995年1月17日前夜、つまり阪神・淡路大震災の前夜、二人は日中の歴史と戦争の問題で誤解し合い、喧嘩をしてしまう。
その次の日、不幸なことに、麗華は震災により亡くなってしまう。
十年後、大人になった明菜は、麗華の母から届いていた手紙を見つける。
そこには、「娘の最後の様子を知りたい」と書かれていた。
2006年1月、明菜は麗華の実家、揚州へ行き、彼女の墓石の前に辿り着き涙を流す……』
今年24歳の井上明子さんは神戸出身。
2006年には上海戯劇学院で二年間の留学生活を送っていた。
現在は大阪外国語大学で中国語を専攻している。
彼女は、上海留学中に≪私たちの旅路≫という舞台作品を上演した。
井上明子さんの小説≪虹は遠く≫は、中央大学の中国人留学生の友人に委託され中国語訳されている。
彼女は、一日も早くこの小説が中国で出版され、少しでも日中友好交流の役に立てればと願っている。
井上明子オフィシャルサイト 

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