3 月 20

18日(水)、中国サイド、一部を残し、録音&撮影終了。
電話で懐かしい声と再会。
夜遅くまで作業してくれていた模様。
合成するのが楽しみ
謝謝~

ただ、先程撮影してくれた映像見ると、
ラストシーンに、手をつなぐカットがあるんだけど、、
手の上げ方・・・ちっ違うぅぅ(笑)
私の説明の仕方が悪かった。。。絵コンテの絵も微妙だったし・・。
そう言えば、中国サイドからの報告で、
「手上げるの面白いね」って言われてて、「何で??」と思っていた。
そりゃ、そんな上げ方したらおもろいわよ!!(笑)
別々の国で作業していると、より詳細までつめないといけないんだな~
編集で何とかして頂けるのか、、、乞うご期待!!

19日(木)日本サイド録音完了
相棒と京都小旅行~プロの方にやって頂いて満足満足
京都某所で熱唱の1日。
ありがとうございました!!
乞うご期待!!

そして・・編集へと続く☆

9 月 04

2008年9月3日(水)

二ヶ月程前、突然、高校の担任の先生から、
「広島の盈進中学校から中国に関する演劇の事で問い合わせがあったので、、、」と、
ご連絡頂いた。

よくお話を伺っていくと、「広島の中学生が、中国に修学旅行へ行く事前学習として中国関係の演劇をするのでアドバイスがほしい」との、熱心な中学校の先生からのお問い合わせだった

それから何度か先生とメール交信を続けさせて頂く中で、
「一度話をしに来てほしい」と言って頂いた。
一学生である私では務まらないんじゃないかと不安に思いつつも、
中国での経験をお伝えする事で生徒さん方のお役に立てるなら・・・
と、喜んでお引き受けした

そして3日、広島県福山市の学校まで伺い、お話させて頂いた
講演のテーマと内容は以下

「対話を諦めない~日中演劇交流から学んだ事~」

1.自己紹介、中学生時代の事、演劇との出会い
2.日中交流
 ①ドロドロの日中交流。中国人って嫌な人!?
 ②日本人と中国人は戦争の歴史を乗り越えられるのか!?
3.まとめ

約55分間の内容で、生徒さん方が司会をして下さり、
最後の10分間では質問や感想など沢山の生徒さんが私に伝えて下さり、
和気藹々とした雰囲気で無事終了した。
私の中学生時代とは比べ物にならないくらい、皆さんしっかりされていて、
とっても温かい学校良い環境で学ばれて素直に成長されてるんだなと感じた。
ありがとうございました、、、、

私が今回、お伝えできれば良いな~と思っていたのは、
「我慢する事の大切さ」

決して、自分の意見を言わず、相手を信用しないという事ではない。
我慢強く、諦めずに対話を続け、相手の言い分をじっくり聞いてみてほしい、という事。
私は、その対話を「文化芸術」で続けていく。
是非、未来の日中関係を築く担い手である生徒さん方にも、
自分なりの対話方法で、人とコミュニケーションしていってほしいと願っている

正直、私自身もまだまだ修行が足りないので、偉そうな事は言えないんだけど。。。!!
私も頑張ります!!!!

最後に、、、、、、
まさか自分がこんな機会に恵まれるなんて、盈進中学校の先生方・生徒さんはじめ、
今まで私を支えてくれた家族、友人、先生方、
日中交流に共に挑んだ仲間、お世話になった方々、
そして、中国の大地・中国の人々に感謝の気持ちで一杯だ

私にとっても、貴重な経験となり、夏休みの最高の思い出になった

皆さん、本当に本当に、ありがとうございました!!!!!!!!

7 月 14

久しぶりのブログ更新
せっかくN島さんが素晴らしいブログを作ってくれたのに、2ヵ月放置すみません。
今月ドイツへ行ってしまう相棒からも「更新してよ!」との声頂いたので、終に書こうと思う
読んでくれてる~??ドイツ、気をつけて行ってらっしゃ~い

私はというと・・・・・
5月の公演終了後から、色々あった。
特に、祖父の死。。。そして本日、祖父の49日が終わった。

私が幼い頃、毎年、親戚一同で旅行に連れて行ってくれた祖父、
大好きなバナナを頬張りフィリピンでの戦争体験話をしてくれた祖父、
高校時代下宿させてくれ3年間一緒に暮らした祖父、
認知症になり、私の事を忘れてしまった祖父、、、。
祖父との思い出は、私の創作活動にも大きな影響を与えてくれている。

ありがとう。。。。お葬式の時、祖父に向かって、そう心で呟くと、涙が流れ。。。

私にとって、初めて直面した身内の死。
人は誰でもいつか死ぬし、長生きばかりが幸せだとも思わないけど、
一つ後悔は、高校の時、もっと祖父に何かしてあげたら良かったな、、、という事。
私が料理を作って、一緒にご飯食べたり、、、簡単な事だったのにな、、。

暗くなってしまったけど、面白いエピソードの方が断然多いユニークな祖父なので、
今頃天国でその個性を発揮してくれていると信じようと思う

私も死ぬ時は、できるだけ「ありがとう」と思ってくれる人を増やせるようになろー。
厳しいかな、、、笑

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