虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
2月 23

日々色々ある。
幸せだ。人生、忙しいうちが花。
最近、コメントが年寄りっぽいな、私

そうそう、今日、テレビで衝撃的な映像を見た。
お年寄りによるミュージカル映画。
「田んぼdeミュージカル」
http://kamuimintara.net/detail.php?rskey=122200503t01

感想・・・・負けた。。完全に負けた。。。
色んな意味で凄すぎる。
音楽も未だに脳裏をよぎるしね。ほっほほっほほっほほー。
何より、笑える。元気になれる。楽しい。斬新。

もっと夢を見ないとな。
もっと熱くならないと、何も伝えられない。
楽しめていない私。。。

映像企画の日中合作も半ばに突入。
中国人、何で分かってくれないのー!!・・・と嘆き始めて数日・・・
大丈夫、すぐ復活するので、私、いつもこうだから。

脚本が波乱をよんでいる。
まだまだ中国人を理解できていない私。
でも、それが本当の理由でない事も分かっている。
変化しながら、粘るのみ・・・


11月 26

友人に誘ってもらい、一般公開はされていない!?という、
大阪大学21世紀懐徳堂でのロボット演劇「働く私」を見てきた!!
20分ほどの公演、、、、とにかく、ロボット、可愛かった
Wakamaruという三菱重工のロボット
ロボットが人間の心を理解しようとする会話が、一つ一つ面白かった

印象的だったのは、ロボットだけのシーンが最後にあって、「人間って難しい」って言う場面。
ロボット視点からだと、人間ってなんて矛盾だらけの曖昧な存在なのかと思う。
ロボットの方がずっと素直で正しい主張をしている様に思える時がある。
それでも、こんなどうしようもない人間にも、希望はあるのだと、
じーんと考えさせられる展開になっていた。(と私は感じた!)

ロボット演劇を見た後、私達が5月に上演した≪絆≫の事を思い出した。
カリンという名の介護ロボットを登場させた。
ゴミ箱とラジコンでメンバーが作ってくれたのだけど、愛着(絆!?)が生まれた。

結局人間は、わがままで勝手で、誰かとつながっていたくて、ロボットにも心を求めてしまう。
ロボットにも心はあると思いたくなる。
人間の為のロボットなら、心は絶対必要なんだろう。
そういう事じゃないかな。。。

次はいつ上演なのかしら、、次回は一時間ものになっていくらしい!!
以下今回の公演詳細

ロボット演劇 「働く私」 公演 – 大阪大学 21世紀懐徳堂
http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/30ed30c330c86f145287300c50cd304f79c1300d516c6f14/

う~ん、、、人間ってむずかしい。。。
だからこそ、いとおしく、面白い
そして私も、そんな人間の一人、、、


8月 26

北京オリンピック特集号外

日本のシンクロを84年のロサンゼルスから全種目メダル獲得に導いた
シンクロコーチ・井村雅代さんの記事が朝日新聞に掲載されていた。

今年は中国チームのコーチとなり、見事中国にメダルをもたらした
賛否両論あるだろう。

ま、それに関しては置いといて、、、、
その記事の中で私が面白かったのは、
井村コーチが5分遅刻してきた中国人選手を叱ったという事。
私はそれを読みながら、
あーあー、そんなん怒っても無駄無駄。大陸時間に慣れないと~」と思っていた。
がっっ、なんと叱った後、一切中国人選手が遅刻をしなくなった」らしい。
とにかく、時間に厳格な「日本流」を通したとの事。
凄い!!!恐るべし!!

井村コーチは
「国は関係ない。どんどんぶつかっていけば理解し合える」
「日本人は耐えるが、中国では論理的に説明しなければ選手はついてこない」
と述べている。

それだけ中国人選手は井村コーチを信頼し、絶対メダルが取りたかったんだろう。
時間は、守ろうと思えば、守れるものなんだなぁ~。。。。。笑
日本人と中国人は時間の感覚が違うって、言い訳だったんかな~~。


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