4月 28
大学の図書館で「人民中国4月号」を借りた。
特集記事の題名に引かれた
「受け継がれる中日文学交流」というもので、大江健三郎氏が昨年中国の中学校等を訪問された様子が中心に書かれていた。
大江氏はその中学校での講演で、魯迅の言葉を引用されている
「思うに希望とは、もともとあるものともいえぬし、ないものともいえない。
それは地上の道のようなものである。
もともと地上に道はない。
歩く人が多くなれば、それが道になるのだ (魯迅文集より)」
私も、その道を行く一員になりたいなと、改めて思うのでした
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3月 25
本日は、
第61回 中国語検定試験でした
私は三年ぶりの中検で、はるばる立命館衣笠キャンパスまで受験に行きました
(立命、京都駅から遠っっ)
「こんなに多くの人が中国語勉強してるんだな~」とテストよりそっちの方に関心がいく私です
中国語学習者の数は増えていると確信
中国語の検定試験は、日本でまだまだ認知度は低いですが、
そう言っている間にも、時代は変わっているのだ
大学卒業する二年後には、中検一級取得だぁと意気込んでいる私ですが、
さてさて、どうなるのやら……
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