10月 05
どんな人の人生にも、チャンスは3回、平等にやってくるらしい。
ただ、人によって、どれをチャンスと取るか、幸せと取るかが違うだけらしい。
十分幸せなのに、もっともっとと欲を張る人は、
せっかくのチャンスをピンチと間違えて、損をする。
イソップ物語みたいに。
私の場合、宝塚北高校演劇科に行った事、
上海に留学した事が、きっと人生の大きな転機だったとしみじみ思う。
そこでの出会いが私を変えてくれたから。
そして上海で、人生の一つ目のチャンスを掴めたと思う。
残る2つは、、、、もう来たのかな!?
私、とっても幸せだから、もう十分って思わないといけないのかもな~。。。。
でも、謙虚に、欲張らず、残りのチャンスを信じて待ってみよう
映像企画、良いアイデア思いついたし
サイト・リニューアルパワー
2つ目のチャンスに、近付く道かな

一緒に頑張ってくれる仲間と、抱き合って喜べる瞬間を目指すんだ
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7月 08
先日、長崎拠点の「コスモス文学の会」よりご連絡を頂きました。
虹路のHPにも掲載している小説≪吾道≫が、
最優秀である「コスモス文学新人賞」を受賞
したとの事です
この作品は、中国の孤児と日本の里親との物語で、
「どんな運命にあっても、自分の道は自分で切り開こう」
という中国古典「菜根譚」の言葉から浮かんだストーリーです。
宜しければ、こちらへ
http://rainbowroute.com/activity_literature_saikontan.html#01
拙い私の文章を、どなたかが確実に目を通して下さり、
評価して頂いた事、大変嬉しく思います。
ありがとうございました
また、小説≪虹は遠く≫も、中国の多くのサイトに掲載して頂いています。
http://rainbowroute.com/media.html
頑張らなければ!!!
井上明子オフィシャルサイト 

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4月 28
大学の図書館で「人民中国4月号」を借りた。
特集記事の題名に引かれた
「受け継がれる中日文学交流」というもので、大江健三郎氏が昨年中国の中学校等を訪問された様子が中心に書かれていた。
大江氏はその中学校での講演で、魯迅の言葉を引用されている
「思うに希望とは、もともとあるものともいえぬし、ないものともいえない。
それは地上の道のようなものである。
もともと地上に道はない。
歩く人が多くなれば、それが道になるのだ (魯迅文集より)」
私も、その道を行く一員になりたいなと、改めて思うのでした
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