10月 12
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昨日、中島哲也監督の最新作『パコと魔法の絵本』見た!
CGが効果的に使われていて、美術も素晴らしく(全員女性スタッフらしい!)、
ストーリーも完璧で、スクリーンで一見の価値あり
本当はポ~ニョポ~ニョポニョ♪を見ようと思ったけど完売、、、
でも、パコにして良かった
映画と言えば、卒論も映画関係の研究に決定
現代日本人の異文化交流と可能性が題目で、
近年の日中合作映画を調査予定
小説の様な論文目指す!
そうすると楽しく論文書けるって、尊敬する人から教えてもらったんだぁ~
そして私もいつか、日中合作映画が撮りたい

こんな事、卒論発表で言ったら、みんなドン引きだろうな~笑。
だから言いません!
映画鑑賞の後は、英国ティーで乾杯
本場のロイヤルミルクティーは、こんなに大きなカップに入っているのですな。。。
何ともクリーミーな味わい
良い芸術と美味しい紅茶、、、幸せな土曜の夜、、、これでまた頑張れる
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10月 06
テレビドラマの話題
明後日10月8日(水)から、
新ドラマ「OLにっぽん」がはじまる
http://www.ntv.co.jp/ol-nippon/
観月ありさ主演で、日中のお仕事ドラマ。
日本人OLと、中国人研修生がバトルするらしい
面白そう
特別協力として、(株)大富の張麗玲さんの名前もあり
張麗玲さんは、日本で、中国人留学生のドキュメンタリーを撮った方。
私の尊敬する女性。
http://www.fujitv.co.jp/jp/pub/okurimono/
いつかお会いしてみたいな~
、、、また一つ夢ができた
それにしても、NHKの「上海タイフーン」も面白い
行った事&見た事ある風景が、ドラマの背景になっているって、
こんなに楽しいものなんだね。
東京人の気分
人情ドラマだけでなく、中国人のビジネスの話になってきている展開も見物。
芸術の秋ですなぁ~
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9月 20
今朝の読売新聞朝刊に、素敵な記事を見つけた
17日に閉幕した北京パラリンピックの日本選手団の中に参加していた、
唯一の女性医師(東大大学院生)の方の事が書かれていた。
元々体操の選手だったが、けがで体操選手としての将来を諦めた事が、
医師を志すきっかけになったとの事。
その為、障がい者スポーツへの思い入れは人一倍で、
選手の方との信頼関係も厚く、
「先生、先生! とメダルを見せに来てくれた事が自分の事の様に嬉しかった」
「様々な人の支えがあって初めて北京に来る事ができた、感謝している」
と述べられていた。
日本には、、私の身近な世界には、、、
素晴らしい方が沢山沢山いらっしゃる
、、、、障がい者であろうとなかろうと、人は支え合って生きている。
記事はそう締めくくられていた。
私も、支えられている事への感謝を忘れず、
誰かの支えになるような人間になりたい、と強く思った
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9月 13
本日9月13日(土)21:00~、NHK総合で、
新ドラマ『上海タイフーン』
が始まる!!
面白そう
HPは以下

脚本家の福田氏はたった6日間の上海滞在で取材を終えたらしい。。。
プロって流石だ。
上海でリベンジを狙う日本人女性起業家の方々をモデルに書かれた、
女たちの友情と恋と夢の物語
ちょっと私自身とも被る所あるかなぁ……。
私は、この長い夏休みの間、色々な活動・作業を通じて、自分のやりたい事、
やるべき事が更にくっきり見えてきたかもしれない。
何が好きなのか、何を信じるのか、とか、素直に考えられるようになってきた。
自分自身と向き合うような、このドラマを見るのがとっても楽しみ
全6回と短いようなので、おすすめ!!!
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3月 31

世界で初めて“日本軍山西省残留問題”に正面から斬り込んだ
長編ドキュメンタリー
『蟻の兵隊』を見に行った。
これは、以前NHKの中国語会話でも紹介されていたのを覚えていて、
家の近くで上映されていたので、足を運んだ。
戦後も、軍の命令で中国に残留せざる終えなかった
元日本軍人・奥村和一氏(80)にスポットを当てたドキュメンタリー。
政府への責任追及
過去の記憶への苦しみ
戦友達への思いが主軸。
私は、祖父の後姿とよく似たご老人の斜め後ろに座って、
一時間四十分の上映中、色んな事を考えた。
やはり印象的なのは、奥村氏が中国山西省で、中国の人々と交流する場面。
「日本軍は酷い事を沢山した」
口を揃えて言う中国人。
真実だろう。
けれど、その真実に、自ら向かって行く、
元・日本軍人奥村さんの姿勢を、私は尊敬する。
日本軍に強姦された中国人女性は、
奥村さんが、妻に中国人を殺した事をなかなか話せないと言うと、
「話せばいいじゃない。今のあなたは悪人には見えない」
と言った。凄いな、と思った。
こんなシーンもあった。
中国人の男の子が泣き喚いている所に、奥村さんは中国語で言った。
「男の子だから、泣かない」
奥村さんご自身は、これまでの人生で、どれ程の涙を飲み込んできたんだろうかと思うと、ぐっときた。
訪中最後のシーン、奥村さんは初めてフィルムの中で涙を見せる。
「あそこから、○○という戦友が、天皇陛下万歳と死んでいったんだ」
私の斜め前のご老人が、顔に手をあて、涙をさりげなく拭った(すみません、見てしまいました、、、)。
「じゃあ、帰るよ。また来る。来られたらな……」
そう言い残して、奥村さんは中国を去り、日本での問題に再度取り組まれる。
まずは一つの真実として、このドキュメンタリーを多くの人に見てもらいたい。
日本人にも、中国人にも。
公式HP
http://arinoheitai.com
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