虹路 KOMICHI [日中合作舞台芸術・映像作品]
12月 14

先日に引き続き、ブログの話題!!
ネット世代なら誰しも、お気に入りのブログの一つや二つ、持っていると思う。
私にも、ネットを繋げば覗いているブログがある。
とは言うものの、ほんの数ヶ月前からの新入り読者だけど
アジアに興味ある方は是非

高樹のぶ子のSIAブログ
http://blog.goo.ne.jp/websia/

芥川賞作家・高樹のぶ子さんが、去年から、
ご自身のライフワークにされている「アジアの作家との交流」について綴ってらっしゃるサイト。
また、訪問された国にこぼれていた小さな物語を拾って紹介されている所も見所
人々の真髄に触れる情報が得られて、一読の価値ありだ。
やっぱり作家って凄いな~と尊敬

勿論、ネットからの情報だけでなく、周りの素敵な方々が、色々と教えて下さる事に、日々刺激を受けている私
「教えて下さい」と言って、何も教えてくれない人はいないし、どんどん吸収したい。
そうやって、与えて頂くチャンスから、少しずつ自分の視点を見つけていきたい


8月 12

北京オリンピック特集3

文芸春秋とスクラップブックを購入~。

文芸春秋9月号は、初の中国人芥川賞作家の特集が組まれていた事と、
北京五輪日中論争(7時間闘論って本当かな?)が掲載されていたので
さようなら~800円~安っ!

でっ、今、日中論争読み終えたけど、、、、
物凄い平行線の論争が繰り広げられていた。
中国の五輪開催資格を巡って勃発した問題が次から次に
本当に色々あるね。
中国の主張空しく、残念ながら、オリンピック自体と政治は切り離せないとも思う。

しかし、どの国にも課題はあり、その程度も様々。
他人の欠点はよく分かるのに、自分の欠点は分からない、人間も同じ。
真実を追究し、諦めずに対話を続け、相手を思いやる事でしか、
きっと溝は埋められない。
「日本人の中国観を拭い去るのは容易ではない」と日本側ジャーナリストは発言していたけど、
果たして、、、。

私は民間の芸術交流を続ける。
勝敗のない芸術にこそ、その力があると信じているから
開会式も、ある種の芸術表現だと認識している私は、心から感動したから


7月 23

テストが残す所、あと一教科~
人生最後の夏休みまで、もう少しっっ

さあ、私、頑張らないと!!!(テストを、ではありません笑)

という事で、新しい映像企画始動
(というか、企画書もこれからだけど、、、)

次回は・・・まずは女三人で動く

先日初顔合わせで、新しい素敵な出会いがあった

ヨーロッパ進出もされている才能溢れる映像作家の上球音(ウエ・マリイン)さん!!
いいかな~紹介しても~!?!?
以下、彼女のHP 綺麗なアニメーション
http://www007.upp.so-net.ne.jp/mariin-film/

ちなみに、本名!!芸名じゃないのです!!これは驚き!!
あと、ずーっとずーっとムズムズしていて思いついた!
マリインさん、ミムラに似ている!!
ってお伝えした所、ご本人、否定しない=本当に似ている。
というチャーミングな方です

もう一人のメンバーは、明日からドイツに遠足らしい
(遠足って表現良いよね、彼女、さすがだわ)

我々の目標は高く、ひたすら高ーーく 
(別に世の中なめてません。それくらい頑張る!)

アジアの人々の心に届くような、心を繋ぐような作品を目指したい。
またこのブログにも、ちょくちょく記録していくよ~


7月 03

今日は特別ジメジメした一日でした。
久々に、一つお知らせです

「中国新聞網」
中国の大手ポータルサイト「sohu.com」
に小説活動に関して、記事を掲載して頂きました
中国語の勉強にもなるので、是非一度覗いてみて下さい

http://www.chinanews.com.cn/hr/lxs/news/2007/07-03/970450.shtml

http://news.sohu.com/20070703/n250881940.shtml

以下、、、日本語訳を掲載させて頂きます

日本の「関西華文時報」、7月3日の報道より。
日本の若手女流作家井上明子さんが中国人留学生をテーマに描いた小説≪虹は遠く≫が、
日本にて話題を呼んでいる。

井上さんの小説名は≪虹は遠く≫で、ストーリーはこの様な内容です。

『日本人少女明菜は、高校生の時に、麗華という中国人留学生を家にホームステイさせる。
麗華は一ヶ月明菜と共に楽しい日本の留学生活を送り、二人は仲の良い友達になる。
しかし、1995年1月17日前夜、つまり阪神・淡路大震災の前夜、二人は日中の歴史と戦争の問題で誤解し合い、喧嘩をしてしまう。
その次の日、不幸なことに、麗華は震災により亡くなってしまう。
十年後、大人になった明菜は、麗華の母から届いていた手紙を見つける。
そこには、「娘の最後の様子を知りたい」と書かれていた。
2006年1月、明菜は麗華の実家、揚州へ行き、彼女の墓石の前に辿り着き涙を流す……』

今年24歳の井上明子さんは神戸出身。
2006年には上海戯劇学院で二年間の留学生活を送っていた。
現在は大阪外国語大学で中国語を専攻している。
彼女は、上海留学中に≪私たちの旅路≫という舞台作品を上演した。
井上明子さんの小説≪虹は遠く≫は、中央大学の中国人留学生の友人に委託され中国語訳されている。
彼女は、一日も早くこの小説が中国で出版され、少しでも日中友好交流の役に立てればと願っている。

井上明子オフィシャルサイト
井上明子 Official Website | 日中文化サイト虹路


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